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HiGE 2006 to 2007 PEANUTS FOREVER Tour@札幌ベッシーホール

2日連続大好きなバンドのライブ…
幸せです。
しかも、どちらも素晴らしかった!

以下、長文。

ツアー中ですが、ネタバレまくりですので注意!!!!!






個人的な話ですが、いっつもだらだらと会場へ行く私なのですが、今日は頑張って開場前に到着して並びました!エライ!(?)ここからも如何に私が髭ライブへの期待感に浮かれていたかがわかることかと。思ったりなんなりして。たのだけど、今年一番の寒さだというのに(多分ストーのせいだ!w:ストーさんの日記参照)開場時間が押して、凍え死ぬかと思いました(笑)。ま、うそだけどね!
フロアに降りてお友達がいい位置にいらっしゃったので入れていただきまして、準備万端!

スタート10分押しくらいで、登場SE(I believe in miracle〜)が流れて、髭さんたち登場!ストーさん、真っ黄色のカーディガン!きゃはー!
「モードォ〜!ドーモ!髭ですよー」
と、始まったのは、新アルバムの始まりと同じくMR.アメリカ!!!!!一瞬で髭ワールドへ。すごい!そこからブラッディーマリーへ。一気に会場のテンションに着火!期待感とそれに応えるような髭ちゃんの音や姿に早くも笑顔。わーん髭ちゃんだよお会いたかったよ!(笑)演奏と共に楽しみだったストーさんのMCも最初から最後まで楽しくてかっこよかったです。(以下、ストーMC入れていきますが、記憶が曖昧なので、正しい言葉じゃございません。意味的にはあってるはず。)

「北海道が暑いってこと、僕は最初から知っていたよ。だから東京から半ソデできたんだ。みんなは変な目で僕を見てたけど、僕からしたらまわりのほうが変だよ」

王様、デーモン&サタン(可愛い)と続き、ここでギルティー!!!こう、ポイントで入れてアガる曲いれてこられるのって、いいね。

誰も何もしゃべらない間が生まれると、ストーさん、
「…変な間を作っちゃうのは、東京人の悪い癖なんだよ」
と(笑)

「君たちと僕はたまにしか会えないけれど、僕は本当に君たちのことを思っているよ。そんな思いで作った曲だよ」

といって、フィリポがカウントとったのだが、すぐに演奏ストップ!

「どうやら僕が思ってたのとフィリポがやろうとした曲は違うみたいだね(笑)」

そして、やり直して、せってん。
ああーせってん、名曲。素晴らしい。じわじわと、迫る音。こっち側の髭ちゃんも凄く好きだ。

せってん終わりでもMC。
「さっきフィリポがやろうとしてた曲やろう。」とストーさん。
するとコテイスイ(多分)が急に、「今何時?」ってフィリポにたずねる。
みんな、ぽかーーん(笑)。
「多分、フィリポに時間聞いてもわかんないよ(笑)」とかいう謎のやりとりの後、
「そういえば僕たちランチ、まだだったね。 僕たちは今からランチを取りに出かけるけど、君たちも一緒にくるかい?」
と、ランチへ。ストーさん、上手い!笑(フォローが?w)
ランチも凄くよかったな。こういうサイケ感が残る曲、ライブだとものっすごく映えますよね。

「僕らのThank you,Beatlesっていうアルバムがあって、あれは僕たちの野心なんだけど、売れなかったの。だから(次の曲で)ぜんぜん踊らなくてもかまわないよ。でもあれは僕たちの野心なんだ。」

そして、右脳の片隅にて!
右脳!!!!
しかし、最初のストーギターソロで、またもすぐに中断!(笑)

「久々だからさ!(笑)それにみんなの視線が強すぎるんだよ!みんなフィリポに注目して!!」

とストーさんwww会場大爆笑w
そして笑顔のフィリポ(笑)
いやー、右脳、たまりません…!

Good Feelingを挟んで、きた!ハートのキング!!!
素晴らしかったです。ほんとうに。繰り返されるリフとメロディー、徐々に起伏が激しくなる演奏。それまでの空気にまた違う気流が生まれて、もう自分の感情が、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。でも、全部髭ちゃんに向いているよ!意味不明だけどとにかくすごすぎる。胸かきむしられる思いがして、謎の涙が流れるところだった。

そして、ネアンデルタールでアゲて、個人的に本日一番だと思った、ハートに火をつけて。
本当に凄かった…。ライジングで聞いたときは、ストーさんセクシー!なんてことしか思ってなかったのだが(アホか)それ以上に凄かった…演奏が。中盤。楽しくて楽しくて、いろんなこと全部忘れちゃう!というのも髭のひとつの側面であるし、そっちの方が最近は目立ってる気がするけど、やっぱり、髭の核になるところは、ごちゃごちゃしたサイケデリックさだと思うのです…!フィリポ&コテイスイの絶妙なドラムに宮っTeaのぶっといベース(フィリポが宮っTeaの様子を見ながら叩くところが好き:余談)、サイトウさんの陶酔ぐねぐねギターに、ストーさんのディストーションギター…!5人のものっすごい強い個性と、髭が持つカラー(ポップさとか毒とかも含め)がどろどろと混ざり合って、音の歪みと共に、空間が歪むのを感じる。音源よりも何倍も厚みがあって毒素も倍な感じのあまりにも現実感のない歪みに、頭真っ白!そして、正気に戻るかのように、イントロと同じリフへ戻っていく。うわわ…と打ちのめされる感じがしました。終わるとため息。だって、凄すぎるんだもの!

すごいもの見せられた後には、
ストーさん、頭からペットボトルの水をかぶり、

「あんちら!ダーティーな世界が見ちいのかーーーーい!!??」

と、また今度は別サイドの髭ランドへ(笑)!
ダーティー→ベートーヴェン→ロックンロールと、ラスト3曲、雪崩のように叩き込む。さっきの空間とはまた別の、毒に溢れた狂熱的な空間で、もう、その場に立ち止まることも許されないほど踊らされる(笑)。振り回されてる(笑)!しかし、最高に楽しい!!!!
これで本編終了。

もちろん、アンコール!!

コテ「アンコール、30曲やります!」
  「1曲を10曲として!」

ちょwわけわからねえ!(笑)

ストーさん、ステージにあがると、ペットボトルの蓋(青色)を、鼻の頭の上に載せて、白いテープで固定…(笑)

「ドラえもんだよ〜〜〜〜」

会場大爆笑wwwww

「みんなの願いを叶えにきたよ。何がいいかな?」

客「無題!!」

「無題はできないよー」

て(笑)。無題はできないよーの言い方が、サラリとしすぎてて、なまらツボったww面白すぎるwww無題聞きたいよー!!

しかし、汗のせいかはずれてしまうドラえもんの鼻(笑)テープでがちがちに止めなおしてる時、サイトウさん、

「これでアンコール1曲終わったね」

と(笑)

そうして始まったのは、そんなわけでアンコール1曲目は
イギー・ポップによろしく!!!
イギー!!!嬉しい!!!!

そして、2曲目は髭曲!!!!!!!!!!!
ひ、髭曲!髭曲!!!!ヤバーーーーー!!!!!
踊りまくる!

そして最後は白バラ!『白い薔薇が白い薔薇であるように』!

白バラのイントロでの期待のやりたい放題っぷりが最高だった!!
ギターをお客さんに弾かせたり(これは違う曲だったかも知れないが…汗)。
ストーさん、ギターを下ろし、コテイスイの元へ。コテイスイがウサギの人形持ってるんだけど、それをストーさんに向けて何か話してた。と思ったら、ストーさんとコテ交代。
ストーさんドラム。コテイスイ、拡声器持って前へ。なんかしゃべってるよー(笑)私の読唇術が正しかったら、「ありがたいよー」だった気がする(笑)ありがたいよーの連発。言った後に変顔(笑)。なんか、アダモちゃんを連想。

そして、コテさん、今度は手を左右と動かす。客も真似。
するとさらにコテさん、その動かす手に緩急つけてきたw
真似する客。客の手の動きがコテイスイの意のままwww
だんだん難しくなってくるのがうけた(笑)
一通り楽しんだ後、ストーさんと交代w

するとストーさん、今度は右の大きなスピーカーの上に登った!!!!ちょwwwそこに登った人、初めて見たですよ!!スピーカーの上に登って、ヤンキー座りで中指つきたてるストー!煽りまくってから、ステージへジャンプ!

今度は左のスピーカーに登るストー!
ガタガタしててあぶないwとハラハラしつつ見てましたがw
登ってまた中指たてて、鼻をブタにしてみたり。
すると今度はスピーカーに座り込んで、うなだれるストー。
どうした?どうした?と思ってると、
スピーカーの下にコテイスイが出てきて、

「降りなよ!まだ死ぬことないよ!!」と、説教はじめた(笑)

コテ「おふくろさんもいるだろ!」

ストー「僕はもうダメなんだよ!!!!」

コテ「でも君、すごくポップな服着てるじゃないか!!!」

客(爆笑)

コテ「死ぬような人が、そんな服着ないよ!!!」

ストー、思いとどまり、スピーカーから降りるww

ストー「死ぬってなんてバカらしいことだろう!気づいちゃった!!でも、明日僕が死んでも、このことがお笑い種になっていいね!」

※↑例によってこのやりとり最中も、斉藤さん・フィリポ、宮っTeaは白バラのイントロを演奏しています(しかも激しくかっこよくw)

そして、ストーさんとコテちゃんも加わって、一気に華やぐ白バラ。アイヌ哲学が問いかける。という歌詞のこの曲、どうしても特別に聞こえるような気がする。@北海道!
もう、ぐんぐんと高まってく音の熱さで脳みそが溶けそう!!

これでアンコール終わり!



しっかし、この高まったテンションを消化しきれず、北海道民、粘る。

すると2度目のアンコールキターーーーーー!!!!!!!
ストーさんは中2階の階段の手すりをまたぎ、
「ステージまで連れて行ってよ!」
と、仰向けに客へダイブ!!!!
そのままステージまで運ばれていった!!!!!

宮っTeaは、男の子3人くらいを集めて抱擁してた(笑)
カッコヨスw男前だよ宮っTea(笑) 宮っTea兄貴だね!(謎)

「本当にありがとう」
「新曲をやるよ。まだどこでもやってない曲で、タイトルは…ハリキリボウヤのブリティッシュジョークっていうんだ」
「僕たちからのプレゼントだよ」

と言って、なんと本邦初公開の新曲を!!!!
ハリキリ坊やのブリティッシュジョークて!!(笑)

ハリキリ坊やのブリティッシュ、ジョーク!!!
ハリキリ坊やのブリティッシュ、ジョーク!!!

と早口で連呼するロックンロールナンバー!コーラスもあったな!
アッパーサイド髭、ど真ん中!しかし、即興かとも思われるような荒いつくりで、まだまだその毒の原液みたいな危うさがあって、ものっすごいかっこよかった!!!
初めて聞くけど最高にアガる曲だった!最高ーーーーー!!!!!

そしてラストは、ブラームス!!!!!
最後の力を振り絞り(笑)踊りまくって終了!

最後はサイトウさんの投げキッスwww
(多分一部の女子、倒れてたんじゃw)

で終了!


何から何まで最高だった!
髭、すごい。すべてを忘れて楽しませてくれた。非現実。
いやー大事にしたいバンドだね。

帰る客、みんないい顔してた〜ほんとに素敵!!



なんと、次回の札幌ライブも決定!
しかも、ピロウズとの、ケミカル〜だよ!!!!!!
やばい!!



髭(HiGE)@札幌:セットリスト
01 MR.アメリカ
02 ブラッディー・マリー、気をつけろ!
03 王様はロバのいうとおり
04 デーモン&サタン
05 ギルティーは罪なやつ
06 せってん
07 ランチ
08 右脳の片隅にて
09 Good Feeling
10 ハートのキング
11 ネアンデルタール Punks Fuck Off!
12 ハートに火をつけて-Light My Fire
13 ダーティーな世界(Put your head)
14 髭は赤、ベートーヴェンは黒
15 ロックンロールと五人の囚人

en.1
16 イギー・ポップによろしく
17 髭曲 第13番 ニ長調
18 白い薔薇が白い薔薇であるように

en.2
19 ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク(新曲)※正しい表記不明
20 ブラームスの子守唄


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comment

ちょ…w
さすが詳細ですね!共感!なとこ満載、つっこみどころ満載!w髭ちゃん面白すぎるwセトリも素晴らしすぎる!!お互い毒回ってますなああw斉藤さんの投げキッス私も欲しいです…(腐)

いやーでも、ワンマンだとやっぱり髭ちゃんの核のような芯のようなものまできちんと感じられますよね。そしてほんと大事にしたいバンドだな。と。もうしばらく髭ちゃんにぞっこんですw

>雅子さん
すいませんwいつもよりも詳細になってしまいましたw
髭ちゃんの奇行っぷりをとにかく皆様にお伝えできれば、と思った結果このようなことに…w
ほんっとに面白かったです!
ねえ!お互い毒回っちゃってますねww
斉藤さんの投げキッスw
あ、私はストーのがほしいです(腐)

久々にワンマンっていいなあ!と思ったライブでした。
私も毒抜けるまで時間かかりそう…
というか、もう抜けないかもしれませんwww
どうしようー!

  • etquart
  • 2006/12/06 7:14 PM









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