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フジファブリックツアー 武者巡業2007@札幌ペニーレーン24

フジファブリックツアー@札幌!
ようやく札幌!
2Daysの2日目に行ってきました。
お客さんの入りも上々。
今日はロッカーもないし、整理番号も遅いし、ということで、開演ギリギリに
後ろでゆっくり見てみました。
前の方で見るより、ステージ全体が見えてこれもこれでいいなあと思いました。
そんな感じでライブスタート。



次々にメンバーが出てきてまず吹きました。志村の格好に。
襟元の開きの広いゆるゆるのTシャツに、羽根つきハット。ちょ、待て。笑

ライブはいきなりTAIFUからスタート。そしてモノノケ、Suuny Morningとアゲてきます。
夏のライジングの時にも思ったけど、今のフジファブリックはいいなあ。なんだろうか。

それにしても・・・・登場の格好といい、演奏中といい、今日の志村は何かおかしい。
なんだ。なんなんだ。あんなにコミカルな動きをする人だっただろうか。
すっごい楽しそうだし・・・なんだあのガッツポーズみたいな動きは。
演奏もよかったけど今日は志村が気になりすぎた。
MCもびっくりするくらい饒舌だ。(しかしカミカミなのは変わってなかった)

MCを挟んで、新曲。
これよかったなあー。フジっぽい違和感が面白いギターリフが印象的。80年代エレポップみたいな曲!
Pモとかポリとかを思い出した。ピコピコじゃないけど。バンドサウンドに特化したエレポップみたいな。
楽しい曲でした。この曲だったかなー。アウトロで、一旦フェードアウトして、また戻ってくるとこがあるんだけど、
キーボードのそばにいた志村、音が小さくなるとともに、キーボードに前屈姿勢で倒れこんでた。(音が戻るとだんだん起き上がってくる。笑)
これほんとに志村?ねえねえ?

続いてパッションフルーツ!!!今日はこの曲のためにきた!
イントロがもう神です。この曲大好き。紫の照明が似合う。
かなりのダンスチューンだと思うんだけど、踊ってる人は少なめ?
いやーでもほんとに最高。僕は踊る道化師のようだね。

また少しMCをはさみ。
札幌は寒いけどライブは熱い、と。志村それ言うの何回目ですか。笑
前にも2度ほど聞いたことある!
志村は最近はちみつが大好きらしいです。(誰かがプーさんかとツッコミ。)
冬ツアーなので、喉の予防のために。で、ライブ始まる前に、はちみつののど飴を買いに、よくフラフラと会場近くのコンビニに行ったりするんだって。で、マスクしてるからバレないかなーと思うんだけどいつもバレるそうです。
で、この札幌でもね、ペニーレーン近くのセブンに行ったら案の定バレたらしいんだけど、コンビニ前にいたフジファンの子、Tシャツにタオルだったと。「寒くないの?」て聞いたら、「寒くない」と。いやいやいや、いくらなんでも寒すぎるだろうそれは!!!・・・・と、志村は思ったららしいです。
うん、確実にそれは寒い。笑
寒いっていうかエラい。


次も新曲。金澤曲。これ、前のツアーでもやってたやつですよね?なんか覚えてた!わりとさわやかな。
それから、さわやか引き続き、唇のソレへ。
ソレでは、アウトロの最後のフレーズで遊んでました。ひとりひとりに回して。
なかなか終わらなかったけどかっこよくて楽しかったです。笑

曲とともにソロ&セッション大会も終わりましたが、
「テレキャスいい音だなー。」
と。自分のテレキャスの音にご満悦な様子の志村。
いい音でしょ?これ、テレキャスターっていうんですよ」
と言ってひとフレーズ披露!みんなもそれに乗っかって、セッション。
AC/DCの曲でした。かっこよかったなあー。
メンバーみんな楽しそうだ。

ここからフジファブリックのダークゾーンへ。
「ライブでやるのは2年ぶりくらいです」
と言って始まったのは蜃気楼!!!
おおおおおおおおおおおお
これはライブで聞くの初めてかも!!
最後の鍵盤の音がたまらないです。どんどん狂気を帯びてく音階がかっこいい!

そして、久々の追ってけ。
これぞフジだなあという感じ!
そしてそして、これも久々の環状7号線!!
懐かしい〜。これも大好き。
最近のフジの安定感のある音で聞くとまた違いますねー。

それにしても、最近は虹とかサーファーキングみたいな、ポップでパワーのある(だけど奇妙な)曲がフジの人気曲であり、フジの持ち味な感じになってますが、
やっぱりこのダークゾーンで見せたような、その場の空気を淀ませるような気持ちの悪い曲があってこそフジファブリックな気がします。
ずっとやり続けてほしいなあこういう曲は。

ドロドロとポップが共存するサボテンレコードを挟んで、
若者のすべて。
・・・・実は、私、この日が初聞きでした。笑
フジのバラードっていう感じで、なかなかよかったなあとは思ったけど、
多分このときなんか別のこと考えながら聞いてたと思う。すいません。

アルバムを作ったという話から、アルバム表題曲のTEENAGERへ。
これもよかったと思った。
アルバムの話、なんだか良さ気なことを長々と志村がしゃべってたんだけど・・・・
・・・・結局何の話だかさっぱりわからんかった!笑
大丈夫か志村!今の音楽シーンがつまんなくてどうのこうのとか言ってた気がする!
アルバム、期待しようと思う。

ここからラストスパート。
銀河、Surfer Kingと、今日最大な盛り上がりでした。
やっぱりSuger Kingはいいなあ!いい電波曲だなあ!耳から離れません。
前回聞いたのが、ライジングのあのゲスト陣と、カオスな時間帯でのSurfer Kingだったので、
最初、あれ?な感じではありましたが・・・。ね、十分!

本編のラストは虹!
今日は最初の志村のイエーイがなかったー。
虹は一気にハッピーな空間になるなあ。
虹も途中でソロ&セッション大会あり。
城戸さんのドラムは手数が多くてバキッとしてて、フジの音に全体的にメリハリが出るなあ
とソロで再確認。で、この城戸さんのソロのときに、志村、持ってたギターをスタッフに預け、ドラムの台の上に上り、素手でシンバルとかを叩き始めました。タミフル志村・・・!
後の(アンコールの時?)MCで、「城戸くんのドラムよかったよね。まるで俺がたたいてたみたいだろ?」と得意気であった。なんなんだ志村。笑
虹の話に戻りますが、金澤ソロ前には、金澤さんがつけてたウォレットチェーンをはずさせ、「こんなチャラチャラしたやつをつけてるやつはチャラチャラしてるんだ!でも、30代前でこんなにロックな鍵盤を弾けるのはこの人しかいない」と、プレッシャーかける志村。そして、「(ソロに)行ってもいいかなー?」「いいともー!」と言わせる志村。
みんなのソロパートが終わると今度はスタッフがステージ中央に台を設置、台に上り、マイクをめいっぱいのばしてとても高い場所で歌う志村。うしろからもよーくみえました!いやー本当にタミフルってるけど楽しそうな志村!
メンバーみんな楽しそう。こういうなんていうか自由な感じっていいなあと思います。

アンコールではMCでまず物販紹介の小芝居が。
「あーーー!ソウくん、そのかっこいいてぃーしゃつ、どこでかったんだい〜?」
志村、アホの子。笑
「君だってそのTシャツかっこいいね!パーカーがかっこよく見えるのはそのせいか!」とソウくん。
「C(FUJIFABRICの最後のC)がシュッてなっててかっこいいね!」って志村。
で、これらは物販で売ってると。笑
金澤さんだけ本編と同じボーダーのロンTで、なんで俺だけ役割ないんだって言ってた。
でも加藤さんも本編と同じ服。しかし、次のライブの日程(?)を聞かれると、
「ちょっと待って」
と、後ろを振り返り、手にしたのはフジファブリックノート。ペンも付いてて、物販で売ってまーす!って。笑
なんだこの小芝居!笑

しかし、いつもここで加藤さんは小ネタを挟んでくるそうなのですが、
(いつも「ちょっと待って」を英語で言ったりするらしい)
今日は普通に「ちょっと待って」だったとつっこまれていた

志村「ルー師匠が紅白だめだったから、ブルーなんだね」

加藤さん「ザッツライト。」

うまい。


その後、お客さんに「札幌といえば?」と振り、いろいろ答えさせてた。
で、「広島といえば?」と飛び、「広島には民生さんがいますが、フジファブリックには加藤さんがいます。金沢出身の。」
と言ったあと、ハッとした顔をした志村。「・・・順番間違えた・・。」金沢といえば加藤さん、と言いたかったらしい。
そんな日もあるさ!
ってお客さんに励まされてたよ志村。
というわけでそんな加藤さんが作った熊の惑星という曲へ。
結構盛り上がった
と喜んでましたメンバー。

最後の最後はおなじみ陽炎でしめ!


やっぱりフジファブリックのライブは面白いなあ、と嬉しい気持ちになりました。
来年は、挑戦の年にするらしいです。いろんな企画を考えてるとかなんとか。
「来年は日本でライブしない。・・・スウェーデンとかでやる。日本ではたまにかえってきたときにやる。笑」
なんていう冗談も言ってましたが、来年もなかなか面白いことになりそうな予感。



◆セットリスト
01.TAIFU
02.モノノケハカランダ
03.Sunny Morning
04.新曲
05.パッションフルーツ
06.新曲(金澤曲)
07.唇のソレ
08.蜃気楼
09.追ってけ追ってけ
10.環状7号線
11.サボテンレコード
12.若者のすべて
13.TEENAGER
14.銀河
15.Surfer King
16.虹

en.
17.熊の惑星
18.陽炎


MO'SOME TONEBENDER TOUR"死に物狂いでリズムを刻め”@札幌ペニーレーン24

良いライブというものは、
演者の演奏もそうだけど
自分の気持ちや周りの環境も大いに関係するのだよなあ

改めて思ったライブになりました。

モーサム故に長文&私情垂れ流しレポですいません><



大傑作の新譜C.O.Wをひっさげての全国ツアー@札幌。
前回よりもキャパの大きなハコになって、さぞかし大賑わいかと、思いきや。
あえていおう。

人がいねええええええええええええ!笑

3日前、同じ会場の髭ちゃん、今日のモーサムと同じ開場・開演時間だったんですけど、
開場30分前にはすでにロッカー全部埋まり、最寄の地下鉄駅のロッカーも半分以上は埋まってたんです。
それなのに!
開場時間になっても会場のロッカー、空いてる☆
ていうか、並んでるの100人もいない☆
さらに、会場入ると、いつもあるべきはずの場所に物販がない・・・・・
恐る恐るフロアに降りてみると、フロアの片隅に物販ある☆
びっくりしたーーーー。平日だから?北海道ライブラッシュだから?
悲しい・・・・それはとても悲しい気持ちになりました。

でも、こんなにすっかすかな会場・・・・・
悲しいけど、考えてみて。
不快な思いせずに(させずに)好きなだけ踊りほうだいじゃねえか!
ひゃっほううううううううううううう!!!!!!!!!!
と、いうわけで、スタート前からテンションあがりまくりんぐ
(あ、あまりにこの状況が不びnもとい、楽しすぎたので会場BGMちゃんと聴いてなかった・・・失敗した。)


10分押しくらいでスタート!


マーチのリズムに乗って3人登場。
タケイさんが龍の刺繍の入ったあれ何?ガウン?みたいのを着て、
リズムに合わせておもちゃみたいな動きで行進してる!笑
「死ぬ物狂いでリズムを刻んで帰ってください」みたいなことを言っていたような

で、いきなりのYoung Lust始まり!思いっきりハードコアに始まったライブは、そこからルーラ、13犬とおなじみナンバーへ。さらに新譜からLOVE。
「今日はチューニングがよう狂うわ」と百々。
そしてユーアー、さらにまた新譜からエンゲルロージーと、 前半は息をつく暇もないほど全開に畳み掛けてくるモーサム。 あれ、これ本当にCOWを出したバンドかなあと思うほどギャンギャンのモーサム。
それでも久々に浴びる轟音と、人がいなくてたーのしい!のと、何も考えずに楽しめました。
今日はいつもどこかおかしい百々がすごくかっこよく見えた。
(気になるおかしいアクションは多々ありましたが!)

札幌久しぶり、といういつもの短いMCを挟んで突然鳴ったのは

DAWN ROCK!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今回のツアーに関する情報一切見てなかったのでびっくりした!!!
生ドンロクは初めてです><
あの地を這うようなイサムのドラム・・・・くううううう
音源のような陰の感じは薄れたというか、陰を覆い隠すほどの熱量というか、それが今のモーサムで・・・・でもあの百々の狂ったようなギターは健在で、テンポ落ちるところなんか、最高にかっこよくて、やっぱり大好きだわモーサム!と思いました。

すると次は鈴を持ち、シャンシャンと鳴らす武井さん。
♪〜〜〜〜クリスマ〜〜ス
と、ホワイトクリスマス?らしき鼻歌を歌う武井さん。
そんな武井さんの鼻歌にかぶさる打ち込みリズム・・・
「BLACK CHRISTMAS!!!!!!!!」
ぎゃああああああああああああああああ不意打ち!!!!!!!!!!!!!
これ出た当時のツアーでやらなかったし、季節ものだしで、最近全然聴いてなかったから、びびった!しかし嬉しいいいいいいいいいいいいいいい嬉しすぎるううううううううううううううううう  好きなのです!これ!ひゃーーー楽しい!
これはこっから躍らせてくれるのか!?わくわく!と思いきや、
秘密にしようよ!笑
ズコー。でもいい曲、秘密にしようよ。ブラクリは秘密にしようよ。と、曲順覚えた^^
秘密にしようよの後はルルル! ポップモーサムのターン!
ルルルは明るくてファニーなのに、何故か切なくて、好きです。泣けてくる。
ジャブジャブ右フックストレート!
うわーいいわあ。グッとくるわあーなんて思ってたら、
レッツパーティ。
パーティは続くよ。
これがまためちゃくちゃよかったーーーーーーーー・・・・・
むちゃくちゃな轟音と、まぶしいくらいのキラッキラが、なんていうかもう好きすぎて好きすぎて。 切なくなった。実はちょっと泣きそうになったり。

いやー、いいバンドだ。と、余韻に浸ってたら、
おもむろにベースを置く武井さん。おおおおおおなんだなんだ。踊るのか??
イサムさんも横に置いてあるエレドラ?デジタルパーカッション?をポコポコ叩いてます。 否が応でも高まる期待!
すると奥から武井さんに武器が渡された!!!長い剣・・・・?
暗転して響くデジタル音、そして紫に光る武器・・・・
ライトセイバーや!!!!!笑
よく見るとイサムさんのスティックも赤と緑に光ってるうううううううううかっけえええええええ!!
Lost in the cityキタ━━━ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ━━━!!!!
照明も一気にクラブ・・・じゃない、ディスコ風に。
武井さんはライトセイバーを延々と振り回したりしてフリーダムでした。
♪僕らはもう帰らないー
がエンドレス!
武井さん踊る踊る!!もうもう最高に楽しかった。
これ1曲延々と続けてくれてもいい。私はそんくらい好きだ〜。

このまま、hangsongとかバッサマとかに行くん?ねえねえ?とドキドキしてたら
ハブユー!笑
やっぱり期待通りにはいかないのね。どこまでも振り回されます。
がっくりだったけど、ハブユーもよかったと思う。
途中、武井さんが歌ってた!(♪読み止しの〜のところ)

それからハラヒレ!!!!!!!!!!きたきた!
パーフェクト!パーフェクト!!
あのコーラスとか超好きです。疾走感。 楽しい楽しい。
テンションもあがりきったところでサイレンの音が!
タイガーーーーーああああああああああああああああああああああああ
ヤバいヤバい。久々に聴くとくるわこれは。
しかも、今まで聴いたTIGERの中で一番良かったなあー
最初聴いたのは音源になる前のやつで、次に聴いたのは前回のツアーのとき。
でも1曲目で、しかも3人の音のハマり方が完全じゃない気がして、やきもきしたものでした。 でも今日はここだ!!というテンションの時に持ってきてくれたからほんと、良かったーー
なんていうか、何がなんだかわからんくなった。テンションあがりまくって。

その流れの中で続いてはラッキーフレンズ。
今日のラキフレも今まで聞いた中で一番よかった。
今まではこの曲をやるモーサムは私の好きなモーサムじゃない・・・と思ってたのですが、今日は私の好きなモーサムの姿だった。さっきまでのバキバキで、圧倒的な存在感があるのに、 この曲だけはそこにあるもの全部ひっくるめて友達さ!って。
逆の意味で、ほんとにモーサム?って思うくらいのハッピーな空間だった。信じられん。 ちゃんと受け入れられた。楽しくて楽しくてしょうがなかった。

ああ、これで大円団かなー。と思ったら、
あのシンセの打ち込みフレーズが・・・・・

BAD SUMMER〜キタ━━━ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ━━━!!!!
今日のハイライトはLost〜とこれです!!!!!!!!!!!
てか、その2曲を聴きにきたといっても過言ではないのですが、
ああああああああああああああああああああああ
これはこれはこれは・・・・・・・・!!!!!!
まじで全身の毛穴が開いて血が沸騰する感じ! 笑いとまんない!
かっこよすぎる!!!!!!!!!!!
3人の音がぶつかりまくって、 これは、塊になるというより、その場で爆発してすべて同等になる感じ
これが見たかった、これが聴きたかった、っていうかどうでもいいもん、みたいな・・・

ただひとつ残念だったのは、音響悪くて百々のボーカルがほぼ消えてたこと。
いや、いっつもあんまり聞こえないけど・・・この曲だけはもうちょい聴き取りたかったなー
ってまあそんなこともちょっと思ったけども、そんなの関係なく最高だった。
長いアウトロ。重低音が耳を劈いて、1日経った今でも耳が痛い。
多分一番の理由はこのバッサマ。笑

ああー今度こそこれで終わりかー
と思ったら、ラスト。
18!
この流れ!!!
イントロでは椅子に座ってギターを抱え込むようにして弾く百々がめちゃくちゃかっこよかった。
さっきまでとは違って一気に重くドロドロとした音に引きずり込まれる
こっちもずっと聴きたかったモーサムの音でした(音響残念だったけど)。
レッツゲットクレイジー。
凄い気迫。やりきった感の3人を見てさらに満足。

本編終わり。

アンコール!
「日本が今、逆転されてます」
と、武井さんの野球情報もあり。

まずはもちろんあの曲。
GREEN&GOLD。
今日も開放感があって、楽しい感じのG&Gでした。まあ、もう、ここら辺は慣れたものです。
昔の衝撃を求めることに関しては、今回すっぱり諦めきれたなあと思います。
とにかく楽しければいいやといつものようにイサムさんを凝視。
うおおおおおやっぱりすげえええええええと思ってたら、曲の早い段階でスネア交換しだした! ちょ!スネアのヘッド破れたらしい!笑 どんだけ・・・と言わざるをえない・・・・
(※交換中も演奏は続いています)
ちょっと音の少なくなってきたドラムに気づいた百々がイサムさんの方を向いてニッコリ(楽しそう)
でもね、音少なくなったっつっても、凄いままなのね。それが凄い。
そんなハプニングも嬉しくてこっちもにこにこしながら見た。
そして、一瞬百々を見て、またふとイサムさんに目をやると、
ちょ!左のスティック持ってない!!笑
落としたのか投げたのかは知らないけど、
でもそのまま右だけ叩き続けるイサムさん
(しかも確か、♪見極め続けてるんだ、の連打するとこだったと思う)
開いた左手をぐわーっとライオンのようにして(うーん、ガチョーンの手の形)
ドラムの方を向いて弾いてる武井さんに向けるイサムさん。笑
しかもその手のまま連打のリズム刻んでる笑
連打終わる直前はコブシで叩いてたよ!!!
イサム〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!>
(その後はちゃんとスティックもらってました)
忘れられないGREEN&GOLDになった
これからもイサムさんについてゆく。

そして本編ラストは、未来は今!
・・・・・何も言うまい。
もう私、モサム@札幌のアンコールに何も期待しないです笑
2005年から今日まで、未来は今をやらなかったのは去年のライジングだけだよっ!笑
これからもう、アンコは未来は今だと決まってるんだっていう気持ちを持って臨むよ・・・
いや、未来は今も大好きなんですよ?


Wアンコかけたけど、武井さんの挨拶のみ。
「日本が今大チャンスです!みなさん早く帰って応援しましょう!また来ます!センキュー!」
了解。



・・・・
というわけで、とてもとても楽しかったのです。
でも、今までの私の感じ方とはまるで違うのかもしれない。
前回のモーサムライブから半年以上経って、ちょっと前よりは音楽に対して距離を置いた生活をしていたので、 久々の感覚に舞い上がってたのかもしれないです。
この、過度な期待とかあんまりしてなかった、っていうのがね、よかったかも。
モーサムが良かったか良くなかったかは、もしかしたら、この日の私の感じ方はハズレなのかもしれない。 音響的にとてもいいとは思えなかったのは本当だし。
でも演奏は、良かったと、私は、思いました。

楽しかったです。本当に。
人が少なくて、誰にも邪魔されずに好きなように踊り放題だったっていうのも大きい。それは本当に大きい。 あと、ルーラやユーアー、13犬やばちかぶれ、ハブユーやラッキーフレンズをも楽しいと思えたのは、 もしかしたら安心感のせいかも、と思った。
一時期モーサムのライブに対してグチグチとここでも言ってしまったこともありましたが、それも、この先モーサムはどうなるんだという不安感があったせいかなーと。
それがイサム先生開眼のC.O.Wが出て、まだまだこういう音も作れるんだ、出せるんだっていうのがわかったから。 ルーラみたいな曲があっても、こういう路線もまだ捨ててないんだ、何でもできるんだモーサムは、という安心感が今はある。 だから、あれこれ考えないで、楽しめたんじゃないかって思います。
C.O.W.出してくれて、本当によかった。本当に。

でも私にとってモサムは、そうやって、愚痴も出ちゃうように真剣に見ることのできる唯一のバンドなので こうやって、「やったーたのしーい!」で終わらせることにちょっと寂しさもあるけれど。笑
でも、今回はこれでよかったと思うんだー。
楽しかった。よかった。




あとね、やっぱり私はトリハピ系譜の音が好きです!
もうLost〜とバッサマとパーティーとブラクリとhangsongをやる限りは
ずっとモーサムのライブ通い続けたいと思います!
そういうのだけのセットリスト組んでくれないかなあああああああああああ





あ、牛タオル買おうとしたら目の前で売り切れた・・・・






◆セットリスト@札幌
1.Young Lust
2.ロッキンルーラ
3.13HOTDOGS
4.L.O.V.E
5.You are Rock'n Roll
6.エンゲルロージー
7.DAWN ROCK
8.BLACK CHRISTMAS
9.秘密にしようよ
10.ルルル
11.パーティは続くよ
12.Lost in the city
13.Have you ever seen the stars?
14.ハラヒレ
15.タイガー
16.ばちかぶれ
17.We are Lucky Friends
18.Bad Summer Day Blues
19.18(eighteen)

en.
20.グリンゴ
21.未来は今


Alphabetical chapt.D@札幌ベッシーホール

出演:アナ(from福岡)、竹内電気(from愛知)、シュリスペイロフ、サカナクション




竹内電気
・キャラが濃すぎる
・山下達郎の登場SEに乗せて踊る姿が目に焼きついて離れない
・曲はキラキラさわやか。ポップ。
・とにかくなんか愉快だった
・物販忘れたらしい

セットリスト
01.knock!knock!
02.do not disturb
03.リンスインシャンプー
04.separate story
05.BABY I LOVE YOU
06.Hello Mr.Rigret



シュリスペイロフ
・よくなってたー!
・カンペみまくり
・ワンマン

セットリスト
01ピアノ
02?
03バタアシ
04君の話
05レインマン



アナ
・古い曲ばっかり
・めちゃくちゃ良かったのに会場がアウェー感
・大内のウインドブレイカーがポンチョタイプになってた
・偽装の最先端
・白い恋人が黒い恋人
・マイケルの逆みたいなね・・・・イマイチ?
・札幌は寒いですねーいろんな意味で
・竹内電気のところも赤福だしね。黒福になった
・竹内電気のギターの人にエアギター持たせてた

セットリスト
01.血湧き肉踊る
02.Deep Imagination
03.アパッチ
04.SHIFT
05.DRAMA
06.Inst



サカナクション
・ライブの良さに安定感があるなー
・すごくうまかった
・全国ツアーやるそうだ
・アンコールで、即興でいろんな国のイメージの曲を弾いてた
・案外できるもんだ、と。

セットリスト
01.イントロ
02.インナーワールド
03.サンプル
04.マレーシア32
05.三日月サンセット
06.ワード
07.白波トップウォーター

en.
08.夜の東側


髭(HiGE) HiGE 2007“Chaos in Apple TOUR”@札幌ペニーレーン24

髭ちゃんのツアー行ってきました〜



10分押しくらいで始まりました
ストーの乾いて歪んだギターが鳴り響いて、
最初の曲は何か!と思ってたらそのままセッション的なのが始まった!
最初からこうもってくるとは!
めちゃくちゃかっこよかったーーー
軽いものかと思ったら、毒々しい歪んだ音と壮大なもので、最初からクライマックス!な感じでした
期待感高まりまくりんぐ

その後始まったのは寄生虫×ベイビー×ゴー!
セッションから空気一転、前半はつかみのかっこよくてポップな髭ちゃん。客飛びまくり。
その中で、黒にそめろ〜ドーナツの流れはよかったー!かっこいい。
ドーナツはやっぱり最高だと思うんだ。
GOOの最後だったか、忘れましたが、シメのドラムの音に対して
ストーがフィリポに向かってグーサインをして、
「いい音出たね」
って言ってたのが印象的。

「札幌はいつきても熱い街だね」
と、ストーは早々とブルーのカーディガンを脱いでました。
「元気だったかい?風邪とかひいたらいつでも駆けつけるよ。
僕らはお互いに電話番号を知らないだけで、呼んでくれたらすぐに看病に行くよ。僕はそういう男だよ」
ストーが来てくれるなら風邪引く!とか一瞬思ってすいません
でもストーが来たら悪化しそう。とも一瞬思ってすいません
ストーはやさしいな。笑

「言いたいことは何もないんだよ。」
「じゃあ、フィリポがこれまで見せたことない最高の笑顔を見せてくれるって」
と言われ、にっこーーーーーと笑うフィリポに和みました。笑


中盤はミディアムナンバー詰め込みじっくり髭ちゃんのターン!
私は今日のライブではここが一番好きでした。
100%太陽も、せってんも嬉しかったし、なんといってもワンモアタイムワンモアチャンス!!
ずっとずっと大好きな曲だったので、聴けて嬉しかった。よかった。シングルのカップリングにしてくれて。
グッときました。もうね、最近はこういう髭ちゃんが好きです。歳とったからかしら。
いやいや、それにしても本当にいい。メロディーも素敵だし、聴いててすっごい気持ちいいのね。酩酊状態というか。
はあ。最高です。ずっと聴いていたい。
ダブリンもよかった。新譜の中でも好きな曲。たまらん。


もうそろそろ飛びたそうなお客さんに対してストーMC。

「僕たちはこれでもう新譜からやりたいことはないよ。
もうそろそろ、アガりたいんじゃない?
僕たちはこのテンションであと2〜3曲いけるんだけど・・・
アゲることもサゲることも出来るけど」
私はあと3曲このテンションで聴きたかったけど、お客さんもちろんみんなアガりたい様子。

「アゲとく?いっとく?
でも一気にはいかないよ。徐々にね。
後でビッグウェーブくるから。」

「僕たちの曲に、なんとかクインテットって曲があるんだけど・・・・
あれ?何クインテットだっけ・・・ちょっと待って。なんだっけ。」
と、ストー。演技うめえ。笑
「真面目なクインテット・・・・あれ?まじめじゃないか、なんだっけ。
・・・・・そうだ、マヌケなクインテットだ」
と、マヌケなクインテットへ。
あ、クインテットだったか、ダブリンだかの時に、イントロでギターから手を離して踊るUKが素敵だった。笑
あの人ほど気持ち悪いと思う瞬間と素敵だと思う瞬間の触れ幅がデカい人はいない。
最高に気持ち悪いのに最高に素敵。
髪型不思議。

クインテットの後はB級プロパガンダ。
これもめちゃくちゃよかったあああああああああああ
この曲最高だ〜。ライブで聴いて更に見直しました。
すごい幸せな気持ちになりました。
あー↓あー↑あー↓♪
のとこが良すぎ。音源よりもぐっと深みがあってかっこよかった。

ここから先はラストスパート。
ベートーヴェン!!!!!!!!ビッグウェーブきた。客も着火。
モッシュとかおきててビックリした。今まで髭ちゃんライブにはなかった光景。
ダイバーもいたよ・・・びっくりびっくり。

そして、待ちに待った!
「ストーは溺れる猿だよ〜〜〜」
で、溺れる猿は藁をもつかむ!!そう、溺れる猿は藁をもつかむ!(2回言ってみた)
ぎゃあああああああああああああああ最高最高かっこよすぎる
この曲まじで好きすぎて頭沸騰する!この曲の時だけ前方に特攻してしまいました。無意識。
楽しいいいいいいいいいいいい!
それから囚人!溺れる猿〜囚人という繋ぎ、これ以上なくしっくりくるーー

「みんな、今最低だろ?最低の裏っ側を見てみたくない?
最低の裏っ側は最高なんだよ
最低の裏の最高を見に行こう
たとえそこが、ダーティーな世界だとしても。」

まとめるとそんな感じの素敵なMCから、本編最後はダーティー。
いつもどおり、最低で最高なダーティーな世界に踏み込んで終了。
あっという間の本編でした。

アンコールでは、UK、宮っTea、フィリポの3人がまず登場。
と、いうことはあれだな・・・・!どきどき

「宮っTeaーーーー!」と叫ぶ男子に宮っTea、親指立てて反応。
そしてそのままその男の子を凝視しながら、白バラのイントロへ。笑
宮っTea兄貴ですね

イントロ途中でストーがなんと姿見を持って登場。
「これがみんなの本当の姿だよ!!」
と言ってお客さんに鏡に映る自分の姿を確認させる、いい演出だった
・・・・・んだけど、角度の問題で全然客写ってなかったんだぜ。
おしい。笑鏡の角度って予想つかないよなあ。
それにしても、ストーが姿見の横に立っていると、姿見の枠の形も相まって、なんか別世界への扉みたいに見えた。ストーが魔女とか悪魔的なキャラクターに見えた。そういう非現実的なの大好きなので、ちょっと面白かった。
けど、鏡に映るのは真っ暗闇で残念。笑
スピーカーに向かって何かを叫び続けるストーがかっこよかった(この曲のときじゃなかったかもしれないけど)

しかし、今日もいい白薔薇だったのですが、ちょっとハプニング・・・・
あ、自分にとってのハプニング。
ラスト前の間奏MC。
「まだまだイケるだろー?こんなもんじゃないだろー?
生きているかぎり何度だってイケるんだぜ!
ひとりでいくのはお馬鹿さんだろー?みんなでいこうぜ!」
とストー、煽る煽る。
すると突然、
「19歳になる柴犬の愛犬が今、死にそうなんだ。今朝実家の母親から電話があったんだよ。
ゲキが死にそうだって。今夜が山らしい。
小さいときからずっと一緒に過ごしてきたから
正直ちょっと泣きそうだよ
でも、俺たちは生きてる
生きていればイケるんだぜ!
みんなでゲキを弔おう!」
えええええええええええええええええええええええええええ
いきなり何てことを!嘘かと思ったけど、いきなりこんなへこむ嘘つくはずないよな?
めちゃくちゃ盛り上がってた会場が徐々に重い空気に包まれましたよ・・・・・
笑えない。しかも弔おうって!ゲキまだ死んでねえよ!!!
「弔おう!」「イエーイ」
って、会場は一応こたえてたけど、イエーイなんて言えるわけねえだろうがああああああああああああ
柴犬で19歳で今しにそうだなんて・・・・・うううううう私はまじで泣けてきたのでした・・・。へこんだ・・・・・
動物の悲しい話はやめてえ・・・・・・・・

白薔薇後は、ボニクラとMR.アメリカ!
ゲキの話を吹っ切ろうと一心不乱に踊りましたけど、振り切れませんでした。心になんともいえないモヤモヤが・・・・
ストー早くゲキの元に行ってあげてよう


ダブルアンコールもありました。
最後はハートのキング!
ゲキのことがまだ心残りでしたが、もうちょっと聴きたいと思ってた潜る感じの曲に歓喜。ほんとじわじわくるこの曲の構成大好き。カオス。
髭ちゃんの良さをがっつり心に刻んで終了。


最高だったけど、へこんだライブになりました!
今日のことは忘れない。
いろんな意味で。


◆セットリスト
1.寄生虫×ベイビー×ゴー!
2.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
3.ブラッディ・マリー、気をつけろ!
4.黒にそめろ
5.ドーナツに死す
6.GOO
7.ギルティーは罪な奴
8.100%太陽
9.せってん
10.ワンモアタイム ワンモアチャンス
11.ダブリン
12.マヌケなクインテット
13.B級プロパガンダ
14.髭は赤、ベートーヴェンは黒
15.溺れる猿は藁をもつかむ
16.ロックンロールと五人の囚人
17.ダーティーな世界

en.1
18.白い薔薇が白い薔薇であるように
19.ボニー&クライド
20.MR.アメリカ

en.2
21.ハートのキング


ボーッとしてる隙の不思議なイリュージョン

久々に更新です。
みなさん如何おすごしでしょうか。
私は相変わらず良いペースでライブに行っております。
ライブレポ投下以外で更新するのは・・・え・・・?前回6月・・・・?
うっそだああああああああああ
うわああああああ
時の流れが早すぎるうううううう
いやーこの間、いろいろありましたよね、重要バンドの新譜が発売されたり。
うん、順を追って感想・・はできないのでやりません。

ところで、最近細かにアンテナチェックとかできてなくて出遅れたのですが、
某サイトさんで、懐かしの企画をやってらっしゃったようですね!
好きなバンドランキング!ただ自分の好きなバンドを5つあげる、という企画。
過去2回ほど参加させていただいたことがありました。懐かしいなあ。好きな企画でした。あ、今も今も^^
出遅れすぎたのでトラバとかしませんけど、音趣向的な近況報告もかねてあげてみる
・MO'SOME TONEBENDER
・my way my love
・髭(HiGE)
・APOGEE
・OGRE YOU ASSHOLE

こんな感じでしょうか!あんまり変わってない?

春先くらいにグダグダ言ってたモーサムさんに対しては、もうもう、新譜がエラい素晴らしくて、「やっぱりモーサム最高」状態です。イサム天才。ねえ。これを待ってたという感じの、最高の1枚でした。ツボすぎました。手放しで喜びました。ライブ楽しみです。

mwmlは言うことなし!今や自分の中ではモーサムと並んで大好きなバンドになりました。半端ないライブ。うーん。凄い。早く次のライブが見たいです。

髭ちゃんも相変わらずの好きっぷりです。新譜買いました。最初聴いたときは期待してたのと違うアルバムに仕上がってて肩透かしくらった感があったのですが、聴いてるうちに段々好きになってきました。髭ちゃんやっぱり素敵だ。「溺れる猿〜」がツボすぎちゃってツボすぎちゃって。

APOGEEは今年も再生回数1位バンドです。いつ聴いてもどの曲も良すぎて。全然飽きが来ないです。ビックリするほど。ライブも見るたびに発見があるし。楽しいバンドです。これからどうなるのかっていう可能性もまだまだあるところもわくわく。アヒルも最高ですね。PVも最高。

そしてオウガ!!
最近オウガばっかり聴いてます。この盛り上がりっぷりは、1つ前のライブレポで十分言い尽くしましたが・・・いやー、いいバンド。ほんと、機会があったら見てみてください。


そんな感じです!
次点ではブンブンとか(新譜かっこいいです)ボラとか(ライブ見たい)かしら。
あ、あとバンドじゃないけどPerfume!!!!(笑)ここのサイドでさりげなくアピールしてますが、大好きです。ずーっと聴いてます。
ポリリズムが出た頃のインストアにも足を運んだりしました。そのレポも実はこっそりアップしてます(笑)


そんな感じで100%自己満足でお送りしました。
というわけで好きな音楽にあまり変化はありませんが、楽しんでます。
が、新しいバンドにはトンと疎くなってしまいました〜。
ちょっと気にしてみなくちゃ。

ではではまた。


ART-SCHOOL OGRE YOU ASSHOLE SPRIT TOUR 2007〜Masscred Kiki@札幌ベッシーホール

ライブ行って来たーーー
OGRE YOU ASSHOLEとART-SCHOOLのスプリットツアー!
オウガ・・・・好きになってから初ライブまで、長かったわ・・・・
本当に長かった・・・・
待ちに待ったオウガです。



仕事即効であがって、歩いてベッシーまで。
ベッシーに着いたら、「お目当ては?」て聞かれたのでしっかりオウガと答えた^^

札幌は2組だけじゃなくて、ゲストバンドありでした。出ること知らなくて驚いた。
というわけで最初はL!EF。
見るの2度目です。なんていうか、シンセが効いた骨太なダンスロックみたいな曲だと思うんだけど、うーん。曲は悪くないのに、演奏がなんというか、勢いだけというか、ちぐはぐした感じがして、乗り切れなかった。ひとつひとつの音がバラバラでも、それぞれが合わさったときにひとつの塊になるというか、そういうのがやっぱりいいライブの最低限のことだと思うんだけど、 それが感じられなかったな・・・。躍らせたいという意気込みは見えるのです。曲自体はよさそうなのに。グルーブというやつが、感じられなかった・・・残念。
昔はグルーブって何なんだよ・・・でんでんわかんない・・・鹿野の馬鹿・・・と思ってたけど、 あるんだよなあ、言葉でいいらわせないあの感じ。一番近い単語がグルーブというやつなのだと思う


2番目はOGRE YOU ASSHOLE!!!!

あああああああああああああああああああ
めちゃくちゃ良かったああああああああああああ
すごいいいいいいいいいいいいいいいい

セットリストわかんないけど、多分各所と似たようなものだったと思います。
◆セットリスト(順不同)
コインランドリー
サカサマ
バックシート
また明日
フラッグ
マスク
シチュー
どっちかの角
アドバンテージ
辺りはここ
ロボトミー
J.N
ラムダ・ラムダ・ラムダ
他所でやってた「平均〜」はなかった気がするんだけど・・・どうだったっけ。

それにしても、本当にやばかった。よかった。
最初、1曲目のコインランドリーの時は、 お、こんなもんか〜
って思ったんだけど、ライブ進むに連れて、どんどん凄くなってくのね!!!
2曲目のサカサマのサビあたりから、こう、「これは・・・!?」と、惹きつけられました。他のロックバンドと比べて、こう、わかりやすい派手さとか勢いとかはないんだけど・・・なんていうのか、どのジャンルのバンドにも属さない面白さを感じました。
出戸くんの特徴のある中世的な歌声やメロとかで、ちょっと可愛い雰囲気もあるんだけど、音のひとつひとつが異質。印象的。ギターにしてもドラムにしてもベースにしても、ほんと派手じゃないけど、センスが良い!!て感じだったなあ。馬渕さんのギターのフレーズは最高だし、ベースも安定してて・・・ドラムも絶妙なとこで音入れてきて、聞いてて気持ちがよかったです。
そんなこんなで新譜の曲たちはちょっとファニーな感じがいいなあと思ってたのですが、
1stに入ってる大好きな曲、「どっちかの角」。
これからまたガラリと雰囲気が変わったのがすごかったー。一気に激しくなる音と、焦燥感と。でもこれまた、他のバンドとは違って、音は激しいけど演奏姿は飄々としてるんだよなあ。 うまくいえないけど。やばい。やばいものを見た。 空気の作り方がうまい。どっちかの角以降は、新譜の曲にも凄みが加わって。なんかライブの始めから終わりまで、ひとつの波みたいな感じだったなあー。ほんっとにひきこまれたー。
ロボトミー、J.Nとかも聞けてうれしかったなあ〜!!

とにかくねすごいです。大好きすぎる。
ワンマン見たい。
タニシとおまじない聴きたかったよう〜

そして出戸くんの声は本当にいい。
喋り声まであんな感じとは思わなかったです(笑)

MCもちょっとだけあったんだけど、アートとスプリットツアー何箇所かやってきて、もうすぐ終わりだということで・・・・寂しいらしいです(笑)
そして、オウガとアートさんたち、北海道に着いて、カニ食べようと思って街をさまよってたら、いい人そうなおじさんが「地元の人がよく食べに行くおいしいお店」を教えてくれて、連れてってくれたんだって。
で、食べてみたら、そこまで美味しいカニでもなく・・・・
そして、いざお会計と思ったら、とんでもない金額だったらしい。

ぼったくり\(^o^)/

可哀相・・・・・本当に可哀相・・・・(笑)
木下や出戸くんはカモれるとふまれたのでしょうか・・・

それはそうと(笑)
ほんとよかったですオウガ。なんでかうまくかけないけど・・・。
でもお客さんあんまり盛り上がってなかった気がしました。
私は内心、奇声をあげたいほどテンションあがりまくりんぐでした
あれはいい。いいバンド。だって凄かったもん
あんまりないよああいうの。



そしてトリはART-SCHOOL
実はアート見るの初めて!!音源も2枚目のアルバムまでしか聞いたことがなく、
今日もDIVAしかわかる曲がなかったという(笑)
そんな感じですが、あの、ほんと、すいませんでした。

正直別にアートってどうでもいいやーって感じだったけど、
よかったです。なんていうか。うん。さすが、長くやってるだけはあるわ。
という感じ。ギターかっこよかった。歌うまいのね!
音源もちゃんと聴いてみようかなあ。

木下は想像通りの人すぎて吹きました(笑)

やっぱりぼったくりのおじさんのせいで、
いい人そうに見えるおじさんはもう信じないらしいですよ・・・
さらに人間不信(笑)


あー面白かったです
ほんと、よかったです。アートも!











帰りにね、物販にオウガの面々がいたのでサインしてもらいました。
出戸くんばっかり見てごめんなさい
みんないい人


APOGEE永野亮弾き語り@タワレコ札幌PIVOT店

2連続APOGEEです。2日目は永野さんのインストア。
レポ。軽く。



もしかしたら他のメンバーも来るんじゃないかなー
とかうっすら思ってたんだけど、永野さん一人でした。
弾き語り。
お客さんの入りはまあまあ・・・
(前回見たインストアがパフュームたんだったからなあ。それから比べれば、という意味で^^)

良かったです。ほんとよかった。
4曲だけだったのですが。

◆セットリスト
1.夜間飛行
2.ロードムービー
(Victorイトウ君によるインタビューコーナー)
3.アヒル
4.??What is The Life??

なんか、ほわーっとしたやわらかいアコースティックだと思いきや、
ジャキジャキ硬い音でこれまたいい意味でびっくり。それが逆にとてもよかったーー!普段とのアレンジの違いも楽しめたし、APOGEEの最高に素敵なメロディーと永野さんの素敵声も十分に堪能できました。
アヒルがめちゃくちゃよかったーーー!すげえかっこいいの。APOGEEっていろんな音がカオティックに(かつ調和されて)鳴ってるのがいいと思うところなんだけど、シンプルなアレンジにしても、めちゃくちゃいいいいいいいいい。永野さんのギターかっこいいもんなあ。個の魅力が出たアヒル。これはいい。

Victorの人(イトウさん)によるインタビュー、なんか面白かったですw永野さん楽しそうでした。イトウさんはいいキャラ。
弾き語りっていう形態は、今回で2度目のお披露目らしい。
あと、この弾き語り、アコースティックアレンジというよりは、バンドに持っていく前に自分ちで歌ってるようなものなんだって。
完成した状態の曲を、バンドに持っていく前の状態に再度戻す、というような工程をしているそうです。へー!!

あとPVがいつも面白いという話。
「APOGEEなら何やってもいい」って感じになってるらしく、、
毎回ディレクターのやりたいことを思いっきりやってるそうで。
だからPVというよりは、作品になってる。と。

あとは今、アルバム作ってて、もう来週くらいには出来上がるらしい。
来年早いうちに出してくれるぽいです!イトウさんいわく「カミングスーン」。・・・シェイクハンド会といい、いちいち気になる。いいキャラ。

ほんとに、弾き語りでも本当に素敵で、この状態で音源出してくれてもいいくらいだと思うのです。APOGEEの曲の可能性っていうものの広さを見せ付けられた感じもしました。見に来てよかった。満足。

あ、内垣さん(ベース)がこっそり見に来てた。


ライブ後はサイン&シェイクハンド会。
(あ、違うよ、私がシェイクハンドって言ってるんじゃないよ。Victorの人がそう言ってたんだよ。)

名前聞いてくれて、書いてくれたー。
ワンマン早くやっておくれ
とだけ強く言って帰ってきましたよ。

APOGEE本当に好きです



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